【支援内容】
①現状の空調設備を高効率の空調設備に更新
奈良県の省エネ補助金で、気候変動対策に寄与すべく全面的な、大幅な省エネを計画して採択されました。
②老朽LED球含め、蛍光灯、水銀灯の天井照明LED化
本社事務所の天井照明はLED化されていますが、既に12年の使用で劣化が始まっており、効率も最新型に比し悪いので、LED球のみを高効率に更新し、作業場その他で現在は、蛍光灯を使用している箇所は、LED機器と共に高効率のLED球に変える省エネ補助金を同時に採択されました。
【省エネ効果】
省エネ診断では、既存設備のエネルギー消費量は2023年度の実績数値108,638kWh/年で計算していましたが、奈良県の補助事業では、指定期間の実績で統一するコメントを受けて95,994kWh/年で計算することになりました。(省エネ診断の効果算定数値はそのまま採用でOKと聞いて見直しています。)
①省エネルギー量:既存設備のエネルギー消費量95,994kWh/年
最新設備のエネルギー消費量74,019kWh/年
95,994kWh/年-74,019kWh/年=21,975kWh/年
②原油削減量:4.898kℓ/年
③CO2削減量:5.3t-CO2
④省 エ ネ 率:省エネルギー量/既存設備使用エネルギー量✕100%=22.4%
【建築会社外観】
上記画像参照
